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京都・伏見稲荷大社のおみくじには凶が存在しない?

京都にある伏見稲荷大社は全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。

平安時代から福の神で知られるこの神社のおみくじには凶が存在せず、代わりに大大吉といった他では引くことの出来ないユニークなおみくじで有名です。

この記事では全おみくじの紹介に加え、大大吉の出る確率についてご紹介致します。

伏見稲荷大社のおみくじの種類と確率

全国各地のおみくじの種類の平均は50種類前後と言われる中で、伏見稲荷大社のおみくじの種類は32種類と少なめです。

伏見稲荷大社のおみくじの順番は上から順に次の通りです。

大大吉→大吉→凶後大吉→凶後吉→末大吉→末吉→向大吉→吉→中吉→小吉→小凶後吉→後吉→吉凶未分末大吉→吉凶不分末吉→吉凶相半→吉凶相交末吉→吉凶相央

・大大吉:2種(6%)

・大吉:6種(19%)

・凶後大吉:1種(3%)

・凶後吉:4種(13%)

・末大吉:3種(10%)

・末吉:3種(10%)

・向大吉:2種(6%)

・吉:2種(6%)

・中吉:1種(3%)

・小吉:1種(3%)

・小凶後吉:1種(3%)

・後吉:1種(3%)

・吉凶未分末大吉:1種(3%)

・吉凶不分末吉:1種(3%)

・吉凶相半:1種(3%)

・吉凶相交末吉:1種(3%)

・吉凶相央:1種(3%)

一覧で見ると大吉が19%と一番出る確率が高いことが分かります。

また、大大吉が6%と意外な結果になりました。

まとめ

今回の調査で京都・伏見稲荷大社のおみくじは全32種類中21種類が吉系のおみくじだと判明しました。

おみくじに凶が入っていない理由は正月から参拝者の気分を悪くさせないための配慮だった訳です。

その後も2014年に「大が一つ多ければ、喜びもひとしお」と大大吉のおみくじが考案され、現在に至ります。

是非一度、伏見稲荷大社におみくじを引きに行ってみてはいかがでしょうか。

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